ロブショットの打ち方!
クラブと手首90度で簡単高弾道
バンカー越えや深いラフからボールを高く上げてぴたっと止める「ロブショット」の最大のコツは以下の2点です。
① フェースはなるべくしっかり開いて構える
② テイクバックでクラブと手首の角度が90度になるよう意識する
手首のコック(90度の角度)を意識して振り抜くことで、誰でも簡単に美しい高弾道ショットが打てるようになります。
ロブショットが必要になる難易度の高いシチュエーション
ゴルフのラウンド中、ピンの手前に大きなバンカーや池がある場面や、下り傾斜でグリーンに落としてすぐに止めたい場面は誰もが経験します。
そんなピンチをチャンスに変えてくれるのが、ボールを高く上げて上から落とす「ロブショット」です。
難易度が高く思われがちなロブショットですが、「フェースの開き方」と「手首の角度」を押さえるだけで、シンプルかつ確実に打てるようになります
簡単!ロブショットを成功させる2つのポイント
ロブショットを打つ際に意識すべき基本の手順とコツを解説します。
ポイント1:フェースはなるべく開いて構える
ロブショットはボールの高さを出すショットのため、アドレス時にフェースをしっかり開く(右に向ける)ことが必須です。
フェースを開くことでロフト角が増し、ボールの下にソールが潜り込む空間が生まれます。
ポイント2:テイクバックで「クラブと手首の角度を90度」にする
スイングにおける最大のコツは、テイクバック時の手首の使い方(コック)です。
クラブを上げていく際、クラブシャフトと手首のなす角度が「90度(L字)」になるように意識しましょう]。
【なぜ手首90度が重要なのか?】
テイクバックでしっかり手首の角度(90度)を作ることで、ダウンブロー気味にヘッドが加速し、開いたフェースの上にボールが乗る鋭いインパクトが生まれます。
手首の溜め(コック)が解けてしまうと、ダフリやトップの大きなミスにつながるため注意しましょう。
ロブショットをマスターするメリット
- 障害物を優にクリア:
バンカー越えや深いラフからでも、高さを出してピンへ寄せられます。 - グリーン上でぴたっと止まる:
高弾道で垂直に近い角度で落ちるため、ピンオーバーを防げます。 - ミスへの恐怖心が減る:
手首90度の基準ができることで、リズム良く振り抜きやすくなります。
まとめ:手首の角度90度を意識して高弾道を手に入れよう
ロブショット成功のカギは、大掛かりなフォーム変更ではなく「手首のセット」にあります。
1. フェースをしっかり開く
2. テイクバックでクラブと手首の角度を90度にする
3. 角度をキープしたイメージでスムーズに振り抜く
練習場で手首90度の形を確認しながら打ち込み、コースでのピンチを救う武器にしていきましょう!
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